Progress 事業計画の進捗報告

progress 事業計画の進捗報告

2022年8月 内装工事の様子① 発泡ウレタン・軽鉄

外壁、土間コンクリートに続き、壁の内装工事がはじまりました!


天井部には発泡ウレタンを吹き付け、


内壁の骨組みとなる軽鉄を壁に取り付けました


 
①天井の発泡ウレタンと内壁の軽鉄

 
②間仕切り壁の軽鉄

 
③取り付けられた軽鉄

 
④機械設備の電源ケーブルなどが通る配管ピット

2022年8月 ソルテック新工場外観の完成!

ソルテック新工場の外観が(ほぼ)完成しましたのでご覧ください!


 


 


 


 


 

2022年8月 配管ピット・土間コンクリート③

写真は土手コンクリート配筋後の打設中の様子です。


扇風機が地面に向かっているような機械はトロウェルと言い、


表面を平行に均してムラをなくす不陸調整や、


仕上がり面を綺麗にする金ゴテ押えの際に使用されます。


 


①土間コンクリート打設の様子

 
②トロウェルと職人の手で金ゴテ押えをしている様子

 
③金ゴテ押え後の土間コンクリート

 
④養生後の土間コンクリート

2022年8月 配管ピット・土間コンクリート② 地下水を利用した工場恒温化!

新工場では室温を一定に保つための1つの取り組みとして


土間コンクリート内に地下水を流すことを予定しています。


写真は地下水を流すためのパイプを配管しているところです。


 


コンクリートは熱伝導率が高い建材であるため、


外気の影響を受けやすく熱容量も大きいことから、


夏は冷めにくく冬は温まりにくい性質があります。


そのためソルテック新工場では機械精度のため、壁は高断熱、


地面の土間コンクリートには地中から汲み上げた地下水を流すことで、


一定の室温を保ちやすい環境づくりに専念しています。




 


 

2022年8月 配管ピット・土間コンクリート①

外壁工事と同時進行していた配管ピット・土間コンクリートをご紹介!


配管ピット:床下に設けられる配管のための空間
土間コンクリート:床に打設するコンクリート
 
①配管ピット用の側溝を据付する前の底盤コンクリート

 
②配管ピット用の側溝の据付

 
③砕石の上に敷かれた防湿シート
砕石:コンクリートの下地となる粉砕機で砕かれた石。
砕石を転圧して均すことで、沈下しない強固な基盤となる。

 


 

2022年8月 外壁工事の様子③ 鋼板スパンドレル張り

外壁が出来つつあり、新工場の表情が見えてきました。


トタンという名称しか知りませんでしたが、使用される外壁材は


ガルバリウム鋼板スパンドレルです。


アルミニウム・亜鉛合金によるメッキをガルバリウムと言い、


通常の亜鉛メッキと比べて耐食性・耐食性に優れるそうです。


(また準耐火構造としてスパンドレルは火災時の延焼を抑制します!)


 


 


 

2022年7月 外壁工事の様子② アスファルトフェルト張り

外壁下地の石膏ボードが張り終わると、その上に防水・防湿のため


アスファルトフェルトを張る作業に移行しました。


見学では工場建築のプロセスや使用されている材料を知ることができ、


普段は見ることのない貴重な一面に立ち会っていると実感します。


 


 


 


 

2022年7月 外壁工事の様子① 石膏ボード張り

外壁の下地となる石膏ボード張りがはじまりました。


 


 


 


 

2022年7月 連絡通路 壁の撤去

壁が撤去されたことで、第3工場と新工場が繋がりました……が
新工場の建築工事はまだまだこれからですので、木枠で塞がれています。
この木枠が撤去されて、自由に行き来できるようになるのが楽しみです。
 


 


 


 


 

2022年7月 腰壁・配管ピット・連絡通路の確保

屋根工事の次は複数の作業が平行して行われていました。


 
①外観
鉄骨工事と屋根が付いたことで、新工場の全体像が見えてきました。

 
②腰壁のコンクリート型枠
工場の外壁下部は鉄筋コンクリートの腰壁で作られます。
基礎コンクリートから上に延長する形で腰壁が形成されるそうで
配筋と型枠の取り付けが行われていました。

 
③配管ピット
機械の電源ケーブルなどを床下に収納する配管ピットのための側溝を据え付けていました。

 
④連絡通路のために壁を取り壊している様子
連絡通路は第3工場と新工場を繋ぐため、第3工場の壁を壊しています。