青森県田舎館村応援プロジェクト いち姫[千徳於市/中辻いちこ]

日本のもの作りを日本人に、世界に知ってもらおう。
同業の会社がコラボレーションしたご当地企画。
いち姫

このプロジェクトは「諏訪姫」でおなじみの長野県諏訪市の金型・ホビーメーカーのピーエムオフィスエー「PLUM」とのコラボレーションで実現したご当地プロジェクト。

同じ金型メーカーなので、PLUMさんからのアドバイスをもとにソルテック自ら設計したユニークな村のシンボル、「田舎館村役場」のプラモデル化に着手。

キャラクターやデザインに関してはPLUMさんの全面バックアップのもと、かわいらしくて品のある町のマスコットキャラクターを一緒に生み出しました。

この「田舎館村役場&いち姫」のセットは田舎館村役場内おみやげコーナーなどで販売しております。詳しくは販売店情報のページをご覧ください。

情報化が進んだ現代で「地方から魅力的なコンテンツを配信して町のことを多くの人に知っていただく」ということをテーマに二つの金型メーカーが思いを一つにプロジェクトを進めています。

コラボ商品第一弾

ご当地ミニフィギュア「いち姫」

いち姫
販売価格 700円(税抜)

青森県田舎館村にゆかりのあるお姫様「於市の方」をモデルにした
キャラクター「いち姫」ミニフィギュア。

青森に来ていただくきっかけの一つになればと願い、
街の振興を応援する企画として販売を決定しました。

青森県限定バージョン 中辻いちこ

いちこ
販売価格 700円(税抜)

現代に転生した「いち姫」こと、中辻いちこをミニフィギュア化。
こちらは青森県限定発売となっているので、
ぜひ青森県の特別なお土産としてご利用ください。

コラボ商品第二弾

プラスチックキット 「田舎館村役場」

田舎館村役場プラスチックキット 田舎館村役場プラスチックキット
販売価格3,500円(税抜)

田んぼアートでにぎわう村の象徴、田舎館村役場をプラスチックキット化。
ユニークな役場の形を精密な技術を用いて細かいところまで忠実に再現。

全国流通を通して青森県田舎館村を知っていただく
きっかけになればと企画しました。

設計製造は株式会社ピーエムオフィスエーに3ヶ月出向し
株式会社ソルテックのスタッフが設計。
その後、青森の自社工場で金型を削りだし純国産で製造されました。

コラボ商品第三弾

ご当地ミニフィギュア「いち姫」
田んぼアートバージョン

青森県田舎舘村は田んぼアートで一躍有名になった村です。
村の象徴である田んぼアートをイメージした「いち姫 田んぼアートバージョン」を
2015年秋の新作として発表しました。
付属品にもこだわり、秋の収穫のうれしさを表現したミニフィギュアです。

青森限定田んぼアートバージョン
中辻いちこ

田んぼアートバージョンも、
青森県内限定販売の中辻いちこを制作しております。

お買い求めいただける店舗は販売店情報のページより御覧ください。

食品・生鮮品とのコラボレーション

シードル(りんごのお酒)

青森県津軽エリアはりんごの名産地。
古くから生食用のりんごと同じように、
りんごジュースやシードルの加工も盛んな場所です。
いち姫プロジェクトではりんご生産者自身がシードル生産を行っている、
kimoriシードルとタムラファームの2社のシードル・アップルサイダーを、
いち姫ラベルで販売応援を行っています。

シードルは弘前りんご公園ネットショップからお買い求めいただけます。

田舎館いちご研究会「とちおとめ」「あさか」

田舎舘いちご研究会は約30年にわたって
冬のいちごの生産を行ってきた団体です。
会で生産しているいちごの品質はとても高いもので、
他県のいちご名産地のものにも引けを取りません。
しかしながら生産者の減少から生産量が少なく、
その知名度は津軽エリアに限定されたものでした。

いち姫プロジェクトでは販売支援だけでなく、
研究会でいちごづくりをしたい人へもPR出来る
プロモーションを目指して応援活動を行っています。

田舎館いちご研究会のWebサイト:http://ichigo.ichihime.biz/
田舎館いちご研究会のFacebookページ:https://www.facebook.com/ichigo.ichihime/
弘果フレッシュ便 田舎館いちご・とちおとめ販売ページ: http://item.rakuten.co.jp/hirokashijo/totiotome_itihimep/